ありがとうございました。

竹田アートカルチャー2011は会期を無事に終了致しました。
地域の方、協力してくださった方、出展してくれた作家の皆さん、
本当に、本当に、ありがとうございました。

たくさんの支援と協力を多くの方に頂きながら、
ひとまずは成功したと言えるイベントになったのではないかと思います。


しかしながら、竹田への挑戦はまだまだ始まったばかりです。
少しづつではあると思いますが、この歩みを止めることなく前へ進んでいかなければなりません。
少子高齢化、人口減少、経済の問題。それに伴う様々な弊害。
この地に転がる大きな岩は城下の散道に横たわり、その道を塞いでいます。
それでも僕ら若い世代はその山とも呼べる岩と向き合わなければなりません。

かつて先人が岩を砕き道を掘り、この地に「竹田」を造った様に、
できないことはない、やるかやらないかだ。

それに良くないことばかりではありません。

今日の先程、嬉しく有難いことがありました。
東京大学の「竹田の情感町づくり」のプロジェクトメンバーが
「傾く家」を訪ねて来てくれて、皆で意見交換をしました。
遠く東京の人たちが竹田のことを考えてくれているのだと思うと心強く思います。
今後も何かしらの連携をしていきたいと思います。

時間は少々かかるだろうけど、
来年城下町400年のこの町からしたら僕らは皆ひよっ子です。
今は大きな岩を小さな口ばしで突付きながら、これからもトンネルを掘っていきたいと思います。

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by taketa-artculture | 2011-10-21 15:03 | top
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